| 河北町の紹介 |

河北町といえば「谷地どんが祭り」
(写真は河北町役場のページよりいただいてきました。)
→雛と紅花の里 かほく |

花も有名です
| 面積 |
52.38km2 |
| 人口密度 |
409人/km2 |
| 世帯 |
5,762世帯 |
| 人口 |
21,437人 |
| 人口増加率 |
-0.79% |
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私がすんでいる河北町はなんてことはない平穏な普通の田舎町ですが、探すといろんな知られていない有名なものがあるのです。
- 町のほとんどが平地で田んぼばっかり
- 昔、染料・口紅の原料の紅花の産地として栄え、最上川を下った紅花が北前舟によって京都へ運ばれ、交易が行われた。今でもその歴史を伝える紅花資料館があり、河北町では一番の観光スポットで、紅花染の体験などもできる。
- 中心地の谷地は、昔の紅花を扱う大地主のいた町で、京都で作られた300年前お雛様が紅花の交易で持ち帰られ、今でも旧暦のお雛祭りが4月に行われています。その時だけ一般の方も300年前のお雛様を見ることができる。(有料)
- 山形の「そば」といえば、村山の「そば街道」と谷地の「肉そば」が超有名!どちらがうまいか?いいえどちらもうまいのです。村山は十割のざるそばに対し、谷地は二・八の肉そばで、汁は冷たく、鶏肉がのっているシンプルなそば!私の好みは昔から食っている肉そばかな?
- スリッパの生産量日本一の町として知られ、スリッパ卓球大会まで行われています。
- 一番の有名人は演歌歌手の「大泉逸郎」さん!私の家から大泉さんちのさくらんぼ畑が見えます。
- 農業の中心は稲作で、その他果樹・花き(花のこと)の栽培が盛んです。
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